投稿者: 久保田宏

地球温暖化対策として市販電力料金の値上げで、国民に大きな経済的な負担をかけるメガソーラーへのFIT制度の適用が除外されました。この温暖化対策としても、また、化石燃料枯渇後、その代替としての再エネ電力の利用・拡大にも役に立たないFIT制度は、即時廃止されるべきです

東京工業大学名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部 事務局長 平田 賢太郎 (要約); ⓵ 大規模太陽光発電(メガソーラー)の新設が、来年にも、再生可能エネルギー固定価格買取(FIT)制度の対象から除外されます。そ […]
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「レジ袋の有料化」の問題に触発された廃プラの処理・処分が、海洋環境汚染対策の問題としてクローズアップされました。プラスチック消費大国日本は、この問題にどう対処すべきかについて考えてみます

東京工業大学名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部 事務局長 平田 賢太郎 (要約); ⓵ プラスチック廃棄物(廃プラ)の海洋汚染の問題に関連して、原田環境相が、「レジ袋の有料化」の義務化を言い出しました。しかし、 […]
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「脱炭素社会の実現」で地球温暖化の脅威を防ぐことを目的とした国策「パリ協定長期成長戦略」は、化石燃料枯渇後の世界に、日本経済と、そして、人類の生き残りの道を閉ざします (その2)  「温暖化のCO2原因説」を訴えてノーベル平和賞を授与されたIPCCの名誉は、「パリ協定」が求める「脱炭素化」の要請を、「化石燃料消費の節源」に換えることで、世界平和への貢献として再評価されます

東京工業大学名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部 事務局長 平田 賢太郎 (要約); ⓵ いま、トランプ米大統領以外の世界の全ての国の協力のもとで、地球温暖化対策として進められている「パリ協定」が求める「脱炭素社 […]
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「脱炭素社会の実現」で地球温暖化の脅威を防ぐことを目的とした国策「パリ協定長期成長戦略」は、化石燃料枯渇後の世界に、日本経済と、そして人類の生き残りの道を閉ざします(その1) この「パリ協定長期成長戦略案」として、国民に経済的な負担を強いる地球温暖化対策をビジネス(収益事業)にするとのイノベーション(技術革新)は、科学技術の常識を無視した夢物語です。国民に経済的な負担をかけないで、「脱炭素社会」を実現するには、私どもが提案する「世界の化石燃料消費の節減対策」の実行以外にありません

東京工業大学名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部 事務局長 平田 賢太郎 (要約): ⓵ いま、トランプ米大統領以外の世界の全ての国の合意の下で進められている「パリ協定」での地球温暖化対策としての「脱炭素社会の実 […]
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化石燃料の枯渇が迫り、世界経済が抑制されるなかで、アベノミクスのさらなる成長のために策定されようとしている地球温暖化対策としての脱炭素化社会の実現を求める「パリ協定長期成長戦略」が、「パリ協定」が本来求めている人類の生き残りの道を閉ざすことになります。地球温暖化対策としての脱炭素化ではなく、残された化石燃料を、公平に分け合って大事に使うことが、人類が、世界平和のなかで生きのびる道です

東京工業大学名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部 事務局長 平田 賢太郎 (要約); ⓵ いま、「パリ協定長期成長戦略」策定案に対する意見の募集(パブリックコメント)が求められています。しかし、このパブリックコメ […]
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原発テロ対策の遅れで、再稼動中の原発が止まるとされています。しかし、この安全対策とは無関係な「原発ゼロ」の実行が求められます。それは、いま、地球温暖化対策として、国際的な合意の下で進められている「パリ協定」のCO2排出削減目標を、私どもが提案する「化石燃料消費の節減」に換えることが、世界平和のなかで、人類が生き残る道だからです

東京工業大学名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部 事務局長 平田 賢太郎   (要約); ⓵ 原子力規制員会が、再稼動中の原発に義務付けられたテロ対策施設の設置期限の延長を認めない方針を決めました。これは、いま、 […]
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化石燃料資源の枯渇が迫るなかで、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が訴える温室効果ガス(CO2)の排出増加を原因とする地球温暖化の脅威は起こりません。(続)地球温暖化対策のためとして、国民に経済的な負担を強いる再エネ電力の利用・拡大を求める低炭素化は、国民に経済的利益をもたらすビジネスにはなりません

東京工業大学名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部 事務局長 平田 賢太郎 (要約); ⓵ 3.11事故後の原発電力代替の石炭火力発電が、地球温暖化の脅威をもたらすとして、その建設への銀行融資が減らされようとしてい […]
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化石燃料資源の枯渇が迫るなかで、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が訴える温室効果ガス(CO2)の排出増加を原因とする地球温暖化の脅威は起こりません。したがって、地球温暖化対策として、CO2の排出に無駄に国民のお金を使う必要はありません

東京工業大学名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部 事務局長 平田 賢太郎 (要約); ⓵ いま、脱温暖化を目的とした低炭素社会の実現を訴えるメデイアが、IPCC(気候変動に関する政府間パネル、国連の下部機構)が主 […]
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混迷する福島低汚染水問題; “薄めて海に流す”との安易な考えを捨て、”脱原発”を前提とした、汚染水を排出しない、処分方法の根本的な見直しが求められるべきです

東京工業大学名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部 事務局長 平田 賢太郎 (要約); ⓵ 福島の低汚染水の正しい処分方法が決まらないなかで、いま、福島第一原発敷地内のその貯留量が限界を迎えています。地元が、納得す […]
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安全性を論点とした裁判に勝訴して原発再稼働を止めることはできません。いま、原発無しでも電力に不自由していないなかで、原発を持たないことが、絶対安全の条件になるとの科学の常識を裁判長に知っていただければ、裁判に勝利して、原発の再稼働を止めることができるはずです

東京工業大学名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部 事務局長 平田 賢太郎 (要約); ⓵ はじめに; いま、行政と司法が一体になって、原発を守っています。これでは、脱原発を訴える原発訴訟で、原発の再稼働を止めるこ […]
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