月: 2021年5月

IPCC(気候変動に関する政府間パネル、国連の下部機構) のCO2原因の仮説による地球温暖化が進行するとしても、やがて枯渇する化石燃料の確認可採埋蔵量の制約から、温暖化は起こるとは考えられませんから、地球温暖化対策としてのCO2の排出削減、すなわち、いま、IPCCが訴えている脱炭素化社会の実現の必要性は考えられません

東京工業大学名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部 本部長 平田 賢太郎 (要約); ⓵ 地球温暖化の脅威を訴えるIPCCよる「温暖化のCO2原因の仮説」を妄信する政治が、世界を脱炭素化の流れの渦に巻き込んでいます […]
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中国が経済成長を抑制できるかどうかが、世界の化石燃料枯渇防止の鍵を握ります。化石燃料の枯渇後の世界に、人類が生き延びるためには、途上国を脱しようとしている中国にも、現在の再生可能エネルギーの生産コストより安価な化石燃料(石炭火力)発電に当分依存することで、経済成長を抑制することが求められます

東京工業大学名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部 本部長 平田 賢太郎 (要約): ⓵ 石炭消費の多い中国でも化石燃料の枯渇が始まっています ⓶ 中国はいま単位GDP当たりのCO2排出量(CO2 / GDP比)を […]
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若者よエネルギーを作れ

大久保泰邦   再生可能エネルギーは脱炭素社会を実現させるエネルギーと捉えられている。本当に脱炭素社会となるのかは疑問であるが、ともかく世界は脱炭素社会を理由に右肩上がりの経済成長を目指し、再生可能エネルギーの […]
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