リスク感覚、リアリズムが欠如する日本、大丈夫なのか。 石井吉徳 | 2013年7月6日 | シフトムコラム | コメントはまだありません 国際エネルギー機構、IEAの2012年12月レポートの3重点文脈、★世界のエネルギー基盤がシフトしている、★高止りする石油価格が世界経済のブレーキとなっている、★非持続的なエネルギー・システムが今後継続する症候群。 日本の根拠もない超楽観論、期待と本質的に違う、リスク感覚、リアリズムが欠如する日本、大丈夫なのか。 Related Posts 「エネルギーの安全保障」には、国際的貧富の格差の解消による世界平和の確立が前提となります(その2) アベノミクスのさらなる成長戦略を支えるための「エネルギーの安全保障」が、日米軍事同盟の強化により、日本のエネルギー政策を混迷に陥れています コメントはまだありません | 5月 13, 2018 日本のエネルギー政策の混迷を正す(補遺その2) 温暖化対策と原発依存からの脱却を両立させるための「いますぐの再エネの主力化」は必要がありません コメントはまだありません | 9月 15, 2018 「温暖化を止めて」の世界の若者達の声に、私どもはどう応えるべきでしょうか? 世界の全ての国が協力して、残された化石燃料を、公平に分け合って大事に使う私どもの提案:「化石燃料消費の節減」こそが、世界の政治に求められています コメントはまだありません | 3月 28, 2019 コロナウイルスへの感染問題が、感染者の自己責任とされ、感染者の自宅療養への依存が強制され、結果として、この感染の拡大が終結を見ないなかで、政府の責任が放棄されています。この自宅療養への依存の廃棄が、「コロナウイルス問題」の完全解決の唯一の道です コメントはまだありません | 9月 10, 2021 About The Author 石井吉徳 もったいない学会名誉会長。東京大学名誉教授。元国立環境研究所所長。 東京大学理学部物理学科(地球物理学)卒。 帝国石油、石油資源開発を経て、1971年より東大工学部資源開発工学科助教授、1978年より同大学教授。1993年、東京大学を退官し名誉教授。 1994年から1998年、国立環境研究所副所長、所長。1998年から2006年、富山国際学園にて特命参事と大学教授。2006年、もったいない学会創設、会長。 主著に、『知らなきゃヤバイ 石油ピークで食糧危機が訪れる』(日刊工業新聞社)、『石油ピークが来た:崩壊を回避する「日本のプランB」』(日刊工業新聞社)、『石油最終争奪戦:世界を震撼させる「ピークオイル」の真実』(日刊工業新聞社)など多数。 Add a Comment コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですComment:*Name:* Email Address:* Website: Save my name, email, and website in this browser for the next time I comment. Δ