リスク感覚、リアリズムが欠如する日本、大丈夫なのか。 石井吉徳 | 2013年7月6日 | シフトムコラム | コメントはまだありません 国際エネルギー機構、IEAの2012年12月レポートの3重点文脈、★世界のエネルギー基盤がシフトしている、★高止りする石油価格が世界経済のブレーキとなっている、★非持続的なエネルギー・システムが今後継続する症候群。 日本の根拠もない超楽観論、期待と本質的に違う、リスク感覚、リアリズムが欠如する日本、大丈夫なのか。 Related Posts 化石燃料資源の枯渇が迫るなかで、IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が訴える温室効果ガス(CO2)の排出増加を原因とする地球温暖化の脅威は起こりません。(続)地球温暖化対策のためとして、国民に経済的な負担を強いる再エネ電力の利用・拡大を求める低炭素化は、国民に経済的利益をもたらすビジネスにはなりません コメントはまだありません | 4月 29, 2019 いま、「温暖化物語」が終焉を迎えようとしています。「温暖化物語」からの脱却が、化石燃料枯渇後の世界に、日本と人類が、生き残る唯一の道です コメントはまだありません | 11月 5, 2019 石油ピーク後の対応戦略~新たな産業創造を急げ~ コメントはまだありません | 12月 28, 2010 「温暖化物語」が終焉すべきいま、 この「温暖化物語」を作り出した研究者の責任が問われなければなりません コメントはまだありません | 9月 2, 2019 About The Author 石井吉徳 もったいない学会名誉会長。東京大学名誉教授。元国立環境研究所所長。 東京大学理学部物理学科(地球物理学)卒。 帝国石油、石油資源開発を経て、1971年より東大工学部資源開発工学科助教授、1978年より同大学教授。1993年、東京大学を退官し名誉教授。 1994年から1998年、国立環境研究所副所長、所長。1998年から2006年、富山国際学園にて特命参事と大学教授。2006年、もったいない学会創設、会長。 主著に、『知らなきゃヤバイ 石油ピークで食糧危機が訪れる』(日刊工業新聞社)、『石油ピークが来た:崩壊を回避する「日本のプランB」』(日刊工業新聞社)、『石油最終争奪戦:世界を震撼させる「ピークオイル」の真実』(日刊工業新聞社)など多数。 Add a Comment コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですComment:*Name:* Email Address:* Website: Save my name, email, and website in this browser for the next time I comment. Δ