リスク感覚、リアリズムが欠如する日本、大丈夫なのか。 石井吉徳 | 2013年7月6日 | シフトムコラム | コメントはまだありません 国際エネルギー機構、IEAの2012年12月レポートの3重点文脈、★世界のエネルギー基盤がシフトしている、★高止りする石油価格が世界経済のブレーキとなっている、★非持続的なエネルギー・システムが今後継続する症候群。 日本の根拠もない超楽観論、期待と本質的に違う、リスク感覚、リアリズムが欠如する日本、大丈夫なのか。 Related Posts 朦朧と歩む日本、腐敗した権力構造、その理念喪失 コメントはまだありません | 8月 23, 2013 化石燃料枯渇後の再生可能エネルギー(再エネ)に依存する社会への移行は、FIT(再生可能エネルギー固定価格買取)制度を用いた今すぐの移行ではありません(その2) FIT制度によらない再エネに依存する社会を創る具体策について考えます コメントはまだありません | 11月 11, 2017 世界の一国主義の台頭が世界の平和を侵害し、日本経済を苦境に陥れようとしています(その3)化石燃料代替の再生可能エネルギー(再エネ)の利用で、日本経済が世界とともに生き残る道を考えます(後編) 2件のコメント | 6月 20, 2017 地球温暖化防止のための「カーボンニュートラル社会の実現」は不必要です いま、人類は、必ず起こるとの科学的保証が得られていない地球温暖化を防止するとして、温室効果ガス(CO2)の排出ゼロ社会の実現を目指して、国民に経済的な負担をかける「脱炭素化社会の実現」を政治に求めています。これは、地球上に現存する貧富の格差を拡大して、世界平和を侵害し、人類の生存の危機をもたらそうとしている科学技術の限界に目をつぶって、世界経済の成長を継続しようとしている科学技術者の責任で行われていると言ってよいでしょう コメントはまだありません | 6月 1, 2021 About The Author 石井吉徳 もったいない学会名誉会長。東京大学名誉教授。元国立環境研究所所長。 東京大学理学部物理学科(地球物理学)卒。 帝国石油、石油資源開発を経て、1971年より東大工学部資源開発工学科助教授、1978年より同大学教授。1993年、東京大学を退官し名誉教授。 1994年から1998年、国立環境研究所副所長、所長。1998年から2006年、富山国際学園にて特命参事と大学教授。2006年、もったいない学会創設、会長。 主著に、『知らなきゃヤバイ 石油ピークで食糧危機が訪れる』(日刊工業新聞社)、『石油ピークが来た:崩壊を回避する「日本のプランB」』(日刊工業新聞社)、『石油最終争奪戦:世界を震撼させる「ピークオイル」の真実』(日刊工業新聞社)など多数。 Add a Comment コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですComment:*Name:* Email Address:* Website: Save my name, email, and website in this browser for the next time I comment. Δ