リスク感覚、リアリズムが欠如する日本、大丈夫なのか。 石井吉徳 | 2013年7月6日 | シフトムコラム | コメントはまだありません 国際エネルギー機構、IEAの2012年12月レポートの3重点文脈、★世界のエネルギー基盤がシフトしている、★高止りする石油価格が世界経済のブレーキとなっている、★非持続的なエネルギー・システムが今後継続する症候群。 日本の根拠もない超楽観論、期待と本質的に違う、リスク感覚、リアリズムが欠如する日本、大丈夫なのか。 Related Posts トランプ大統領訪日での晋三からのお土産、“日米同盟の強化”とは、 日本による米国製防衛装備品の購入と、米国産シェールガスの購入です コメントはまだありません | 11月 16, 2017 地球温暖化対策のためのカーボンニュートラルの実現は妄想に過ぎません。経済最適のエネルギー政策の実行による国際的な経済格差の解消による世界平和の創設こそが人類の生き残りの唯一の道です コメントはまだありません | 8月 7, 2021 化石燃料の資源量を表わす「一次エネルギー消費」の概念を正しく理解する; “日本エネルギー経済研究所編;EDMCエネルギー経済統計要覧(エネ研データ)”を正しいエネルギー政策の立案に生かして頂くために 1件のコメント | 4月 21, 2017 国民の願いを聞き入れた脱原発の歩み 韓国と台湾における民主的な政治による脱原発宣言に学ぶ 1件のコメント | 7月 16, 2017 About The Author 石井吉徳 もったいない学会名誉会長。東京大学名誉教授。元国立環境研究所所長。 東京大学理学部物理学科(地球物理学)卒。 帝国石油、石油資源開発を経て、1971年より東大工学部資源開発工学科助教授、1978年より同大学教授。1993年、東京大学を退官し名誉教授。 1994年から1998年、国立環境研究所副所長、所長。1998年から2006年、富山国際学園にて特命参事と大学教授。2006年、もったいない学会創設、会長。 主著に、『知らなきゃヤバイ 石油ピークで食糧危機が訪れる』(日刊工業新聞社)、『石油ピークが来た:崩壊を回避する「日本のプランB」』(日刊工業新聞社)、『石油最終争奪戦:世界を震撼させる「ピークオイル」の真実』(日刊工業新聞社)など多数。 Add a Comment コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですComment:*Name:* Email Address:* Website: Save my name, email, and website in this browser for the next time I comment. Δ