投稿者: 田村八洲夫
シフトムコラム
1.江戸社会はどうだった? 封建時代に特有の制約、諸問題はある。しかし、江戸時代の日本、そのコアの約200年間は、士農工商の身分制を超えて知恵を競い「もったいない、ほどほどに」という生活観が隅々まで利いた社会だった。 ビ […]
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シフトムコラム
1.石油価格の現状 最近の原油先物市場を見ると、1バーレルあたり、ドバイ原油が$110、WTIが$90、ブレント原油が$110の高値で推移している。ドバイ原油は中質油でアジアの原油価格指標、ブレントは北海油田産の軽質油で […]
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シフトムコラム
天然資源(自然に存在するエネルギー資源)の生産において、EPR(エネルギー利益率)とエントロピー(熱と物の拡散の程度を表す物理量)の双方について評価することが重要である。 EPR=自然から取り出すエネルギー(出力)÷取り […]
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シフトムコラム
A. 石油依存の現代文明の終焉期にあるとの認識が根本的に重要 ① 国際エネルギー機関IEAは、安い良質な石油生産のピークが、2005年より始まったと表明しました。それから7年経ち、1-2年後には、生産のプラトー状態から […]
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資料・書評
★★ 石油鉱業連盟の情報誌「石油開発時報No.173(12.06)」のコラム【石油開発女子の給湯室】 の記事です。石井会長からの全会員向けメールの転載です。 メタンハイドレートで日本は資源国になれるという宣伝が、初等教育 […]
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シフトムコラム
原発を動かしているエネルギー は何か 原子力発電は、石油、石炭、天然ガス、電力のエネルギーが揃って初めて成立するビッグシステムである。通常、原発とは、ウラン235の崩壊熱による高温水蒸気がタービンを回して発電する、化石燃 […]
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シフトムコラム
お断り:ワード中の図表が添付できませんので、記事でご推察ください。申し訳ありません。 図表を含む拙稿は、「石油文明が終る:3.11後、日本はどう備える」(もったいない学会刊)を お読みください。 1.石油文明末期の矛盾 […]
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シフトムコラム
本日11月22日午前7時よりスカパーによってエネルギー科学研究会があった。 そのときに、小生が配布した資料を多少編集したものです。 一次エネルギーの基本 一次エネルギー資源は、環境の中に存在し、環境から取り出して、 […]
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シフトムコラム
石油は、主として藻類がオリジンであって、それが特別の地質環境下で地質的な長い時間かけて熟成し、濃集したものである。2006年に世界が石油ピーク(プラトー状態)を迎え、数年後には石油減耗のステージなると、現在の経済規模に対 […]
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シフトムコラム
石油減耗前に、世界経済がすでに激変 米国の経済減速、格下げ、それがわずかな下げであっても、世界経済は神経質に反応し、ドル・ユーロ安、円の相対高になり、対米の最大債権国中国をして、米国に軍事費と社会保障費の削減を要求して […]
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