投稿者: 久保田宏

化石燃料枯渇後のエネルギー政策について――アベノミクスのさらなる成長を支えるための原子力の利用を訴える矛盾だらけの経産省の「長期エネルギー需給見通し 2017年 7月」――これでは日本は救われません

東京工業大学 名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部・事務局長 平田 賢太郎 (要約) ① はじめに; 3.11福島の原発事故で失われた原発の再稼動を前提とした「エネルギー基本計画」の実行を訴えるのが矛盾だらけの「 […]
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北朝鮮の弾道ミサイルの脅威を低減するためにも 何としても原発の再稼働を停止しなければなりません

東京工業大学 名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部・事務局長 平田 賢太郎 (要約) ① 内閣の支持率を回復するために、政府は北朝鮮の弾道ミサイルの恐怖を煽っています ② 北朝鮮の弾道ミサイルの脅威を防ぐためにも […]
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「私どもの論考「化石燃料の枯渇がもたらす電気自動車 (EV) の未来――消費者の経済的な負担のないEVシフト(エンジン車からEVへの変換)が自動車文明社会の継続を可能にする」に対する石井吉徳さんのコメント(ご質問)にお答えします。

東京工業大学 名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部・事務局長 平田 賢太郎 (要約); ① はじめに;先に(2017年9月8日)、もったいない学会の「シフトム」に掲載して頂いた私どもの論考、「化石燃料の枯渇がもた […]
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化石燃料の枯渇がもたらす電気自動車 (EV) の未来―― 消費者の経済的な負担のない「EVシフト(内燃機関自動車(エンジン車)からEVへの変換)」が自動車文明社会の継続を可能にします

東京工業大学 名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部・事務局長 平田 賢太郎 (要約) ① 化石燃料(石油)の枯渇後の自動車産業のビジネスの対象として、在来の内燃機関自動車(エンジン車)から電気自動車(EV)への変 […]
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化石燃料の枯渇がもたらす経済成長の終焉―― 日本が生き残るために、水野和夫氏の「閉じてゆく帝国」をどうやって創る?

東京工業大学 名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部・事務局長 平田 賢太郎 (要約) ① 水野和夫著;「閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済(文献 1 )」が、近未来の世界経済の動向を予測するもとして、大きな話題に […]
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地球温暖化対策としての「パリ協定のCO2排出削減の要請を、残された化石燃料消費の節減の要請に置き換える」ことこそが、貧富の格差を解消し、世界平和の侵害を防ぐ唯一の方法になります

東京工業大学 名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部・事務局長 平田 賢太郎  (要約) ① IPCCの主張する地球温暖化のCO2原因説は、実測データによる裏付けのない科学の仮説です。CO2の排出削減で温暖化が防止 […]
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化石燃料の枯渇とは、それを採掘、利用できる資源量が少なくなり、それを使えなくなる人や国が出てきて、貧富の格差が拡大し、世界平和が脅かされることです

東京工業大学 名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部・事務局長 平田 賢太郎 (要約) ① 世界の経済成長を支えてきた化石燃料資源は、確実に、枯渇の時を迎えています。いま、地球上の化石燃料資源量が少なくなり、その国 […]
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国民の願いを聞き入れた脱原発の歩み 韓国と台湾における民主的な政治による脱原発宣言に学ぶ

東京工業大学 名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部・事務局長 平田 賢太郎 (要約) ① 台湾の蔡英文総統に続いて、韓国文在寅新大統領が脱原発を宣言しました。この両国で政治が脱原発を決断しなければならない理由は、 […]
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IoTやAIの利用で、「モノやサービスがタダになる社会」が来ることはないが、リフキンの言う「資本主義の終着点での社会変革」の方向は、私どもが訴える「化石燃料枯渇後の世界の恒久平和のためのパリ協定の改定」につながります

東京工業大学 名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部 副本部長 平田賢太郎 (要約) 「人口知能、インターネットの導入で世界の経済が大きく変わるとの予言がある」として、もったいない学会理事の田村八州夫氏から、著名な […]
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世界の一国主義の台頭が世界の平和を侵害し、日本の経済を苦境に陥れようとしています(その4)競争社会から協調社会への転換、これが人類の生き残る道でなければなりません

東京工業大学 名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部・副本部長 平田 賢太郎 (要約); ① 国際テロ戦争の形で世界平和を脅かしているISが世界の一国主義の胎動をもたらしましたが、この一国主義は貧富の格差を拡大して […]
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