タグ: 石油ピーク
シフトムコラム
1.現代文明を創った安い石油 文明のかたちは、余剰エネルギーの質と量、そしてそれを使う社会の人々の創造的な知恵で決まります。質とはエネルギーの使い勝手が広いかどうか、量とは大量に安価で手に入るかどうか、ということです。創 […]
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シフトムコラム
「メタンハイドレートにダマされるな」 週刊文春2013年4月4日号 「メタンハイドレートは資源ではありません」 こう断言するのは、資源開発工学が専門の石井吉徳東京大学名誉教授だ。 安倍晋三首相は成長戦略の一つにメタンハ […]
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一般コラム
「カントン」―グロバリゼーションのコアーを考える (写真①) 世界のダイナミックな動きをグロバリゼーションと捉えて久しい。 しかし、どこを中心にするかによって、向かう方向も色合いも変わっていく。 我々はその中心点、コアー […]
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シフトムコラム
スイスの政治体制と社会体制 スイスは、26のカントンと呼ばれる州からなる。カントンは19世紀半ばまで、独自の軍、通貨を持った主権国家であった。一つ一つが徐々にスイス連邦に加盟していき、現在の連邦制度になった […]
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シフトムコラム
1.石油価格の現状 最近の原油先物市場を見ると、1バーレルあたり、ドバイ原油が$110、WTIが$90、ブレント原油が$110の高値で推移している。ドバイ原油は中質油でアジアの原油価格指標、ブレントは北海油田産の軽質油で […]
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シフトムコラム
天然資源(自然に存在するエネルギー資源)の生産において、EPR(エネルギー利益率)とエントロピー(熱と物の拡散の程度を表す物理量)の双方について評価することが重要である。 EPR=自然から取り出すエネルギー(出力)÷取り […]
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シフトムコラム
A. 石油依存の現代文明の終焉期にあるとの認識が根本的に重要 ① 国際エネルギー機関IEAは、安い良質な石油生産のピークが、2005年より始まったと表明しました。それから7年経ち、1-2年後には、生産のプラトー状態から […]
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シフトムコラム
日本近海のメタンハイドレートは資源でない ——フェーズ1報告を読んで 田村八洲夫 フェーズ1までの経緯 メタンハイドレート層の存否は石油調査で良く使われる「地震探査記録」から推定される。世界的には […]
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シフトムコラム
日本近海のメタンハイドレートは資源でない ——フェーズ1報告を読んで 田村八洲夫 フェーズ1までの経緯 メタンハイドレート層の存否は石油調査で良く使われる「地震探査記録」から推定される。世界的には […]
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資料・書評
★★ 石油鉱業連盟の情報誌「石油開発時報No.173(12.06)」のコラム【石油開発女子の給湯室】 の記事です。石井会長からの全会員向けメールの転載です。 メタンハイドレートで日本は資源国になれるという宣伝が、初等教育 […]
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