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シフトムコラム
先週の24日朝、雑木林が見たくて、埼玉県新座市の平林寺に行った。関東では代表的な禅寺である。川越藩主松平信綱の子、輝綱によって、岩槻から1663年に移築というから、玉川上水の開削(1653年~)と、その分水の野火止上水開 […]
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シフトムコラム
石油ピークの既存モデル 北朝鮮とキューバは、旧ソ連圏の崩壊とキューバに対する米国の経済封鎖の強化によって、石油ピークをいち早く、突然に経験した。そして両国は、その解決策の違いによって、文明崩壊と文明改革の両サイドのモデル […]
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シフトムコラム
また「42年分?」と嘆く前に BP社が発行する2009年版の統計年鑑(BP Statistical Review of World Energy 2009、6ページ)によると、世界には枯渇までに42年分の石油が残っている […]
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資料・書評
人は誰も、自分の暮らす文明が永続するものと思いがちだ。慣れ親しんだ価値観やライフスタイルが「崩壊」してしまうかもしれない、と想像することは難しい。 しかしながら、メキシコ湾沖で発生した海底油田の事故に関するニュースに触れ […]
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シフトムコラム
日本に、本当に国民のためのエネルギー政策、戦略があるのでしょうか。どれも我田引水の税金依存の既得権益のように見えますが。 そこで私は最近、「エネルギーの科学」が必要と主張しています。 もったいない学会、産総研、大学の仲間 […]
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シフトムコラム
毎日新聞10年10月18日朝刊、1面と3面トップに巨大な記事が掲載された。それぞれの見出しは”世界を変えるシェールガス”、”「シェール革命」市場喪失の危機ー青ざめる露、イラン&rdqu […]
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シフトムコラム
よくある質問は、「子供の頃から石油はなくなるといわれつづけて40年。今でも変わらず石油がある。一体石油はいつまであるのか?」である。 中東で石油会社の現地所長として5年間の駐在経験がある村山隆平氏からの「事実」を要約する […]
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シフトムコラム
有限地球で、人類は物的に無限成長できる筈はない 年率何%の成長とは指数関数的成長のこと、巨大化した経済の1、2%増でもその正味で極めて巨大だが、エコノミスト、企業家そして政治家などは、これでも低成長というようである。 「 […]
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資料・書評
『週刊東洋経済』(2010年9月11日号)からの転載 長老の智慧 その2【全4回】 石井吉徳 (もったいない学会会長・元国立環境研究所所長・東京大学名誉教授) 石油ピークがはっきりした今、石油に替わるエネルギ […]
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