投稿者: 石井吉徳
シフトムコラム
日本の3.11後のエネルギー戦略を考えましょう。 その構想、論点整理のポイントを次におき、評論、批判ではなく、建設的に世論を形成、展開したいものです。 1)原発か自然エネルギーか、の二者択一でなく、 2)エネルギーは質が […]
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シフトムコラム
自然エネルギー社会への道筋 自然エネルギーの意味、本気で考えましょう。石油、原子力に寄生していることを忘れないように。 原 発事故の反動で、自然エネルギーの機運が盛上がるのは歓迎。しかしそれだけで100%自然で、と短絡し […]
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シフトムコラム
石油ピークはもう来ています。 この石油減耗時代、石油代替エネルギーが必要であること、何人も容認しますが、それから見解は分かれます。 代表的なものを順不動で列記します。 天然ガス、石炭、原子力、太陽、風力、小水力、バイオマ […]
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資料・書評
『Tree Crops: A Permanent Agriculture』という本があ る。 アメリカ合衆国の農学者ジョン・ラッセル・スミス(John Russell Smith)が1929年に書いたものだ。この中で彼は […]
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資料・書評
石井 吉徳 氏(東京大学 名誉教授、「もったいない学会」会長) (掲載日:2010年12月13日) 2006年が石油ピークだった 国際エネルギー機関(International Energy Agency、IEA)は20 […]
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シフトムコラム
景気の停滞がもう20年近くも。そこで何とか元の成長路線に、と色々考え、迷い、そして焦る。それが今の日本でしょうか、縮小の世紀です。しかし、これは悪いこと、悲観すべきことなのでしょうか。 大きいことは良いこと、少しでも早 […]
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シフトムコラム
「石油文明が終る、日本はどう備える」 2010/11/21鎌倉雪ノ下教会(友愛会)にて講演 2006年が石油ピークであった、IEAが2010 WEOレポートで公認 石油ピークは石油文明の変革を意味する、何か […]
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シフトムコラム
最近の私のTweet、つぶやき@をご覧下さい。意外と日本の市民、一般国民は、わかってきている、と思うことが屡々です。拙つぶやきへの、様々なレスポンスからの感想です。日本が世界で最も意識改革が進んでいるのでは、と最近は思っ […]
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シフトムコラム
日本に、本当に国民のためのエネルギー政策、戦略があるのでしょうか。どれも我田引水の税金依存の既得権益のように見えますが。 そこで私は最近、「エネルギーの科学」が必要と主張しています。 もったいない学会、産総研、大学の仲間 […]
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シフトムコラム
毎日新聞10年10月18日朝刊、1面と3面トップに巨大な記事が掲載された。それぞれの見出しは”世界を変えるシェールガス”、”「シェール革命」市場喪失の危機ー青ざめる露、イラン&rdqu […]
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