投稿者: 久保田宏

シェール革命は幻想に終わり、現代文明社会を支えてきた化石燃料はやがて枯渇の時を迎えます (その1) 石油が何時までも使えるとする幻想は終わりを迎えました

東京工業大学 名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部・事務局長 平田 賢太郎 (その1)の要約; はじめに;やがて、日本経済を破綻の淵に陥れる原因をつくりだそうとしている化石燃料資源の枯渇が迫っているとの厳しい現実 […]
Read More

小泉元首相らの訴える「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」を速やかに実現可能とするために

東京工業大学 名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部・事務局長 平田 賢太郎 (要約); ① はじめに; 新年(2018年)の1 月10 日、小泉純一郎元首相らが「原発即時ゼロ」を政治に訴えました。すなわち、「原発 […]
Read More

続 地球温暖化より怖いのは化石燃料の枯渇です;化石燃料枯渇後の再エネのみに依存する社会は、経済成長の抑制を前提とした、貧富の格差の少ない平和な世界と期待されます。「パリ協定」のCO2排出削減を化石燃料の節減に変えることが、この平和な世界への唯一の道です

東京工業大学名誉教授 久保田 宏 日本技術士会中部本部・事務局長 平田 賢太郎   (要約) ① 地球温暖化対策としての今すぐの「エコ{=CO2排出削減}」が、国際的な共通認識として進められ、世界のエネルギー政 […]
Read More

地球温暖化より怖いのは化石燃料の枯渇です; 世界が協力して、今世紀いっぱいの平均年間化石燃料消費量を、現在の値以下に止めれば、IPCCが訴えるような地球温暖化の脅威は起こりません。地球温暖化対策としての「エコ(=CO2の排出削減)」のためでなく、やがて枯渇する化石燃料の代替としての再エネ電力の利用が求められます

東京工業大学名誉教授 久保田 宏 日本技術士会中部本部・事務局長 平田 賢太郎   (要約)  ① いま、「エコ(地球温暖化対策としての低炭素化(CO2の排出削減))」が、国際的な合意となって、「パリ協定」の実 […]
Read More

「世界一やさしいエネルギーの授業」が訴える「エコ(地球温暖化対策としてのCO2排出削減) 」の国際公約を守るための原発の再稼働が本当に必要でしょうか?(その2)  アベノミクスのさらなる成長が求める原発の再稼働を止めることが、化石燃料の枯渇後に日本が生き残る道です

東京工業大学名誉教授 久保田 宏 日本技術士会中部本部・事務局長 平田 賢太郎 (要約) ①  「世界一やさしいエネルギーの授業(以下、「この授業」)」が訴える「エコ(地球温暖化対策としてのCO2排出削減) 」の国際公約 […]
Read More

「世界一やさしいエネルギーの授業」が訴える「エコ(地球温暖化対策としてのCO2排出削減) 」の国際公約を守るための原発の再稼働が本当に必要でしょうか?(その1)  正しいエネルギー政策の認識に立てば、私どもは不必要と考えます

東京工業大学名誉教授 久保田 宏 日本技術士会中部本部・事務局長 平田 賢太郎 (要約) ① はじめに; 原発の再稼働を巡って国論が大きく2分されているなかで、日本は、「エコ(地球温暖化対策としてのCO2排出削減)」の国 […]
Read More

トランプ大統領訪日での晋三からのお土産、“日米同盟の強化”とは、 日本による米国製防衛装備品の購入と、米国産シェールガスの購入です

東京工業大学 名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部 事務局長 平田 賢太郎 (要約) ① トランプ米大統領の訪日の目的とされた「日米同盟の強化」、それは、国民にとっての利益に相反するドナルドの盟友晋三からの私的な […]
Read More

化石燃料枯渇後の再生可能エネルギー(再エネ)に依存する社会への移行は、FIT(再生可能エネルギー固定価格買取)制度を用いた今すぐの移行ではありません(その2) FIT制度によらない再エネに依存する社会を創る具体策について考えます

東京工業大学 名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部・事務局長 平田 賢太郎 (要約); ① エネルギー政策のなかに迷い込んだ地球温暖化対策としても、脱原発のためにも、FIT制度の適用による今すぐの再エネの利用・拡 […]
Read More

化石燃料枯渇後の再生可能エネルギー(再エネ)に依存する社会への移行は、FIT(再生可能エネルギー固定価格買取)制度を用いた今すぐの移行ではありません(その1) 地球温暖化対策として、電力料金の値上げで国民に経済的な負担を強いる不条理なFIT制度を用いた今すぐの再エネの利用・拡大が、科学の常識を無視してやみくもに進められています

東京工業大学 名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部・事務局長 平田 賢太郎 (要約); ① 化石燃料の枯渇後の世界経済を支えるエネルギーは再生可能エネルギー(再エネ)になりますが、それは、地球温暖化対策としての、 […]
Read More

化石燃料が枯渇を迎えるなかで、脱原発が実施されれば、現有設備の活用で化石燃料代替の再エネ電力として水力発電量を増やすことができます

東京工業大学 名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部 事務局長 平田 賢太郎 (要約) ① 化石燃料の枯渇後の社会のエネルギー源は国産の再生可能エネルギ(再エネ)でなければなりませんが、そのなかで、重要な位置を占め […]
Read More