タグ: 石油ピーク
シフトムコラム
先週の24日朝、雑木林が見たくて、埼玉県新座市の平林寺に行った。関東では代表的な禅寺である。川越藩主松平信綱の子、輝綱によって、岩槻から1663年に移築というから、玉川上水の開削(1653年~)と、その分水の野火止上水開 […]
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先進28カ国で構成する国際エネルギー機関(IEA)が2010年報告で、「2006年に石油ピークに至っていた」と公式に認めた。11月12日のルモンド紙、14日のニューヨークタイムズ紙に続き、日本でも17日の毎日新聞(東京版 […]
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最近の私のTweet、つぶやき@をご覧下さい。意外と日本の市民、一般国民は、わかってきている、と思うことが屡々です。拙つぶやきへの、様々なレスポンスからの感想です。日本が世界で最も意識改革が進んでいるのでは、と最近は思っ […]
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挨拶のない「沈黙の社会」 無言の電話に悩まされたことがありませんか。私の家族に、何年か前にありました。相手がわからないだけに、なおさら気味が悪い、嫌なものでした。いつの間にかかってこなくなりましたが。 相手がわかって […]
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失われた20年、バブル崩壊して日本は未だ元の勢いを回復していない。カンフルのように公共投資をつづけてもデフレ不況から脱却できず、日本社会の格差化、きずな関係の分解(無縁化、孤立無援化など)の勢いが深刻である。 もう、GD […]
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10月7日に中国が、尖閣海域日本領海で中国漁船衝突事件を起こし、さらに尖閣諸島領有権を主張したことに関連して、尖閣諸島周辺海域の石油埋蔵量に強い関心が広がっている。 その内容は、「尖閣列島周辺海域には、世界第二位のイラク […]
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石油ピークの既存モデル 北朝鮮とキューバは、旧ソ連圏の崩壊とキューバに対する米国の経済封鎖の強化によって、石油ピークをいち早く、突然に経験した。そして両国は、その解決策の違いによって、文明崩壊と文明改革の両サイドのモデル […]
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北朝鮮とキューバは、旧ソ連圏の崩壊とキューバに対する米国の経済封鎖の強化によって、石油ピークによる危機をいち早く、突然に経験してしまった。石油危機は食料危機。北朝鮮の国民は未だ飢餓状態の危機から脱出できていないが、キュー […]
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菅直人は首相就任にあたって、新経済政策として、従来の成長戦略の失敗を概括し、第3の道として、環境、健康、観光などに「新たな需要の創造」を求め、新たな雇用の確保と国民生活向上に主眼を置いた。ときは、石油ピークが到来中である […]
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また「42年分?」と嘆く前に BP社が発行する2009年版の統計年鑑(BP Statistical Review of World Energy 2009、6ページ)によると、世界には枯渇までに42年分の石油が残っている […]
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