もったいない学会「GDH・食料問題研究会オープン会議】開催のお知らせ

日時:2月21日(月)2時~4時30分      最寄駅:JR田町
場所:㈱械工具会館 東京都港区芝5丁目14ー15 http://www.k-kaikan.co.jp/
IEAが石油ピーク2006年を公認して、その5年後の現在、経済のGDP成長主義により、自然破壊と社会秩序/生活格差の悪化が地球的規模で進行しています。世界と日本は正に「激動の様相」です。  石油ピークの「啓蒙の段階」から、ポスト石油文明へ移行の「行動の段階」のための討議をします。 
   参加希望者は、田村迄。 yatamura@jcom.home.ne.jp

議事1
石井会長から「激動の2011年:大変動の状況分析と国民幸せの道方針」の基調報告
   会長には、この時代変動の情勢(本質と動向)、そして日本が選択できる 
 GDHの道(方針)を提起していただき、参加者の議論する。
田村幹事から、GDH・食料問題研究会の活動スタイルの転換
 研究会は、2009年11月に設立、これまでメンバーによる内部勉強会が中心でした。その経緯と成果を紹介し、研究会をオープン会議の場に転換する意味を話します。
議事2
田村幹事から、ポスト石油文明の農業問題について、石井会長提起の「日本のプランB」の一環とする立場で報告し、議論に附します。
 石井会長が議事1の方針を補足して、日本のプランBがふさわしい理由について、 日本国土の地勢、国民性、国内資源、農林業の優れたスタイル(立体農業)と思想等の整理を試みます。GDH研究会で現在農業実践している会員の現場報告もあります。
議事3
もったいない学会全体が、学術的活動を発展させながら、啓蒙の段階から行動の段階へ移行することになります。時代に即した「学会活動のかたち」について意見交換します。
     新たな学術活動として、EPR研究活動を発展させた「エネルギー研究会」が  
 スタートします。時代の転換をリードすべき学会活動について、「低エネルギー社会の論理深化」「ボトムアップ」「国民的連携」などがキーワードだと考えます。 

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