月別: 2018年10月

日本のエネルギー政策の混迷(補遺その7) ノーベル賞を受賞された本庶佑先生が憂える基礎研究費の不足は、何の役にも立っていない国策として進められているエネルギー関連の開発事業を廃止することで賄えます

東京工業大学名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部 事務局長 平田 賢太郎 (要約); ① ノーベル賞を […]
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日本のエネルギー政策の混迷を正す(補遺その6) 太陽光発電を主体とする再エネ電力の導入を目的とした「再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)」は、その目的を達成する前に、種々の弊害をもたらし、いま、見直されようとしています。この不条理なFITは、見直しでなく、即時廃止されるべきです

東京工業大学名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部 事務局長 平田 賢太郎 (要約); ① 地球温暖化対 […]
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日本のエネルギー政策の混迷を正す(補遺その4) 北海道胆振東部地震で、原発用の揚水発電設備が水力発電用に用いられました。再稼働の廃止を含む「原発ゼロ」が実施できれば、原発用の揚水発電設備を水力発電用に使うことで、半永久的に使える真の再生可能な水力発電電力を得ることができます

東京工業大学名誉教授  久保田 宏 日本技術士会中部本部 事務局長 平田 賢太郎 (要約); ① 水力発電の設 […]
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