日本列島という閉鎖系で生きる

閉鎖系で賢く生きる
欧米は開放系と、自己の限界は植民政策で拡大した、常にフロンティアを広げた武力を使って、アメリカも新大陸などでない、そこに住む先住民がいた。それを征服、アフリカ、インド、南米も同様だった。日本はそれを真似て1945年8月に敗退、国民は奈落の淵に落ちた、最後のトドメは原爆2発だった。

欧米は開放系の思想、自己の限界は植民政策で拡大した、常にフロンティアを広げた武力を使って、アメリカも新大陸などでない、そこに住む先住民がいた。それを征服、アフリカ、インド、南米も同様だった。日本はそれを真似て1945年8月に敗退、国民は奈落の淵に落ちた、最後のトドメは原爆2発だった。


有限地球観が大事、さもないとこれから次々と間違いをするでしょ
う、いまエネルギー基盤が崩壊しつつある、アベノミックスの原理原則的な問題は、その開放系の思想にある、好き嫌いでも、左翼、右翼でもない。自民、野党どちらも原点を見落している、そして多くの日本人も、気付いている一部を除いて。

フクシマ汚染水、一日300トンともいうが、 それも確かではない、そして地下水を止める、ともいうがそれも自然との闘い、人間は敵うはずがない、技術で何ともならないことがある、のです。その視点が今まで無かった。閉鎖系で生きる、その知恵が問われますね。
アベノックスにも色々な立場がある、 最も大事なことは、人間は自然系の一部、その自然は無限でないと言うこと、そこでまた言う「地球は有限、資源は質が全て」、これは市場、技術以前の事、別の表現では開放系、閉鎖系のいずれと思うかです。欧米は前者、日本の江戸時代は後者で持続、循環社会だった。
様々な新エネルギーの話、 水素社会なども膨大な税金を大量投入する前に、その可能性をしっかりと分析することです、これは科学技術開発の原点、社会システム構築の原理原則だ、基本戦略の冷徹な分析無しに突進しないこと、太平洋戦争で大失敗、原爆まで落された。歴史に学ばない民族に未来はない。 水素信仰の人々の主張、例えば製鉄や石油精製の過程の副産物としての水素があると、これは要するに「ゴミの再利用」、これも「ゴミの元」が沢山あればの話、本当にそうなら嬉しいが。
世界のエネルギー問題、その本質 現代文明は持続不能、危険な原発依存は止められる、再生エネルギーでは現代の浪費型は支えられない、日本は日本列島で、自然と共存する道を本気で考えるしかない。 
対中韓で茫漠としたナショナリズム、かっての攘夷論のような感じ。昔来た道、戦争そして最後に原爆、そんな歴史は繰返すでは困ります、それほど愚かでないでしょうが、靖国参拝、強い軍隊、核武装などなど?「強いより、賢い国」でありたい、日本列島で民族が生きる道を構想する。先ず食糧、文明の究極の仕事は、人の口に食べ物を運ぶこと、マネーではなく。

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です